「CAMP AND GO SLOW(キャンプアンドゴースロー)」のバーテープは、クロモリ系自転車が好きな方やドロップ系ハンドルが好きな方であれば、もしかしたら見たことがある方も多いのかもしれません。
人に言われるまで気がつかなかったのですが「ガラガラヘビ」のうろこ柄らしいです。
なんだか渋くておしゃれだなあというのと、ナイロンなどの布のバーテープを巻きたかったので今回はこちらをチョイスしました。
以前までSURLYのモロコバーを付けていて大変気に入っていたものの、どのような流れからか忘れましたがコーナーバーを使うことに。
コーナーバーは以前TREKに取り付けて使っており、これまた大変気に入っていたのですが、モロコバーのどっしり座れる安心感もまた好きでしたね。
余談はさておき、今回は「CAMP AND GO SLOW」のバーテープをSURLYのコーナーバーに巻くというお話兼レビューです。
CAMP AND GO SLOWのバーテープを開封

早速ですが、こちらが「CAMP AND GO SLOW」のバーテープです。
率直な感想は「意外と厚みがある」ということ。ナイロン製などの布のバーテープって勝手なイメージで薄いと思っていたのですが、嬉しい誤算ですね。柄自体はイメージ通りでした。

伝わるかは不明ですが厚みがあってふかふかしています。
とはいえ1.5mm厚とのことなので、バーテープの中では薄手なのではないでしょうか。
保管袋はオーナーさんの友人お手製だそうで、かなりしっかりとした作りになっています。捨てるのは勿体ないので工具入れにしました。
バーテープ取り付けの前にブレーキレバーの位置調整

TREKにコーナーバーを付けていた時と同じ状況ですが、ひとつだけ異なるのはブレーキ、シフトレバーの取り付け位置です。
今回はコーナーバーの角(ツノ)部分に取り付けて、よりドロップ「っぽい」感じにしています。
最初は画像のように少し「上寄り」の位置に取り付けてみたのですが、やはりブレーキレバーやシフトレバーは皆さんされているように根元寄りに取り付けたほうが無難でした。(笑)
CAMP AND GO SLOWのバーテープ取り付け完了

気がついたら1時間半も経っていて腰がバキバキだったのですが、なんとかバーテープの取り付けが完了しました。
パッと見は結構上手く巻けたと思うのですが、ナイロンバーテープ故か、巻き終わりのビニールテープで固定する工程で張り直しをすると、ハサミで切った箇所が若干ほつれてきます。
一度完成してしまえば問題ないですが、細心の注意を払って巻き終わりまで気を抜かないようにしましょう。
巻き終わりはフロントバッグのベルクロで隠れていますが、このあたりは若干誤魔化しています。(笑)
自分でバーテープを巻くのは2回目なのでまだまだ慣れないですね。
CAMP AND GO SLOWのバーテープはエンドキャップが付属しない
伝え忘れていましたが「CAMP AND GO SLOW」のバーテープにはエンドキャップや巻き終わりに貼るテープが付属しません。
ご自身でエンドキャップやビニールテープを用意する必要があります。
今回はマッチョマンディスクに似合いそうな緑のエンドキャップが自宅にあったので取り付けてみました。納得のいく仕上がりになって良かったです。
コーナーバーはバーテープを巻けばフラット部分も握りやすい
今回は「CAMP AND GO SLOW」のバーテープについての簡単なレビューでした。
SURLYのコーナーバーはバーテープ無しで無骨に仕上げてもカッコ良いのですが、バーテープを巻くと握る位置の幅が広がるので快適です。
また今回取り付けた「CAMP AND GO SLOW」のバーテープも、適度な厚みがあってコーナーバーのフラット部分が握りやすくなり良かったと思います。
コーナーバーは本家のドロップハンドルと比べて、ずっと前傾姿勢のままだと疲れやすい気がするのでバーテープの取り付けはやはりおすすめですね。